新築の性能は家づくりにおいてとても大切なことです。性能に着目する中で窓はとても重要な要素になります。その理由は、窓は外気の影響を受けやすいからです。注文住宅において、「良い家」を建てるためには間取りだけではなくて、選ぶ仕様や家具・家電も全部、こういう過ごし方がしたいというイメージから選択していかないと、結果的に、全体的にバランスの良い、理想の建物にならなくなってしまいます。ということは、性能もそのバランスの一つであり、窓も同様なことが言えます。そこで今回の記事では、「快適さを感じられるように考えていく窓の配置」についてお伝えします。

性能の良い窓=トリプルガラスをつければ良いのか?

トリプルガラスみたいな性能が良い窓を採用した方が快適な家になります。しかし、トリプルガラスは

・金額が高い
・重量がある
・寿命が短い

という三拍子が揃ってます。
上記のトリプルガラス3つのデメリットについて解説します。

ペアガラスとの価格差

ペアガラスといってもいろいろな種類がありますが、トリプルガラスと比較したときに、価格差が2倍になるペアガラスがあります。建物全体の窓をトリプルガラスにした場合、金額差が200万円違う場合があります。
この200万円を住宅ローンを利用して捻出するとなると金利が0.6%だとしたら約5280円、毎月の支払い金額が高くなります。
これを単純に35年返済するとなると?2,217,600円となり、単純に217,600円分の利息を余計に払うことになります。
毎月5000円自由に使えるお金があると思えば、少し生活が楽になります。
全館空調を採用して窓を一才開けずに温度差・湿度差のない生活をしたいのであれば、トリプルガラスを採用しても良いかと思いますが、たまには窓を開けたい生活を送るのであれば地域によってはペアガラスで問題ありません。

性能を高めるには窓を無くせば良いのか?

それならいっそのこと窓をなくしてしまえば良いと考える方もいるかもしれません。しかし、住宅の居室には「有効採光面積」があります。各居室には、部屋面積の7分の1以上の明かり取り=窓が義務付けられていますので、窓を全部なくすことはできません。
住宅雑誌やチラシに掲載されている正面に窓を無くしている外観を見ることがありますが、あれは窓のサイズを最低限の大きさにしてコストを下げているのです。

部屋に合わせた窓の選び方

引き違いの大きな窓に関しては、リビング・ダイニングに適していると言えます。その理由は、朝から明るい日差しをいれたいからです。そして冬は、そのたくさん入る日差しによってダイニング・キッチンの空間温度を上げる効果もあります。
でも冬は良くても、夏は日差しによって暑くなりすぎてしまいますので、対策が必要になります。その対策とは、

・遮光カーテンを採用する
・1階部分の庇を大きく出す
・オーニングを設置して、夏の高い日差しを防ぐ

このような対策をすると良いでしょう。

キッチンに向いている窓とは?

キッチンや西側にある部屋には縦すべりの窓がおすすめです。キッチンは火を使う場所、西側の部屋は西陽がきつい、冬は気になりませんが、夏は温度が上昇しやすいので、換気性能が高い窓をつけましょう。縦すべり窓は、前にすべりだして開けるので、外の風が窓に当たって、屋内に風が入りやすいという特徴があり、引き違いと比べて換気性能が22倍あるので、とても適した窓であると言えます。

部屋の配置と窓の特徴を合わせていく

寝室とお子様の部屋も用途に応じた配置を設計して、それに合わせた窓を考えていくと良いでしょう。
例えば寝室ですが、寝室の使用用途は就寝です。ということは南側に窓をもってくると、日中に入った日差しで蒸し暑くなってしまって、夜、寝苦しくなる可能性があります。なので、南よりも北東側に配置して、朝日だけを取り入れられるように設計していくと良いでしょう。
次にお子様の部屋ですが、ここは寝室とは違って寝るだけではなく、勉強したりくつろいだりすることも兼ねている場所ですよね。お子様専用のリビングと考えると良いと思います。なので、窓は大きな引き違いが良いでしょう。
これもリビングと同じで、夏の日差しをいれすぎないように庇を出す、もしくはオーニングを設置して、暑さ対策をしましょう。

洗面室やトイレ

洗面室やトイレやトイレにはFIX窓=開けることができない窓をお勧めします。
洗面室やトイレには、24時間換気の排気口が設置されています。ということは、家の中の埃付きの空気が洗面とトイレに集まってきていることになります。洗面室やトイレの窓を開けると、空気が逆流し、埃をもった空気が家の中に入ってきてしまいます。トイレの匂いも逆流します。
なのでできる限り小さく、灯取り程度のFIX 窓を採用しましょう。
洗面室やトイレは、外からの視線が入らないように、細くて横に長い窓を、高い位置に設置すると良いでしょう!

信頼関係が大切

家づくりには担当者との信頼関係がとても大切です!
性能が良い、デザインが良い、安いから、なんて理由ではなく、何十年先も付き合っていく住宅会社、担当者として見た時に「安心できるな」と思った会社を選びましょう!
あなたを理解し、良いことも悪いこともちゃんと伝えてくれる人。
我慢するばかりではなく、この人なら何とかしてくれると思える人。
そんな信頼できる住宅会社と担当者を探すことがとっても大切なのです。

株式会社アイズホーム
建築士とともにあなたに寄り添った家づくり

お問い合わせはこちら
https://is-h.jp/inquiry

2024年度は各家庭の電気料金を大きく変動させる動きがありました。

・国の激変緩和措置の終了
・再生可能エネルギー賦課金の値上げ
・容量事業への参入

上記の理由によって、5月の電力会社からの請求分から電気料金の単価が上がることになります。
各家庭の電気使用量の毎月の平均を350kwhとすると、少なくとも電気料金が2,000円近く上がることになります。
ということは12ヶ月で2,400円弱の実質的な値上がりです。
「それくらいなら・・・」と安心してはいけません。
経済産業省のホームページでは、再生エネルギー賦課金の仕組みによってこれから再生可能エネルギーの発電設備導入が今後5年は増えていくであろうと言われています。
毎年毎年電気代が上がり続けていったら、5年後には今よりも毎月1〜2万円ほど電気代が高くなる可能性があるのです。
そこで今回は、国の激変緩和措置、再生エネルギー賦課金、容量事業への参入という2024年度の電力事業の動きに対して、電気代が高騰する原因とその解明について説明します。
もし動画を見ることができる環境でしたら、こちらの動画でわかりやすく解説しておりますので是非ご視聴ください。

さて、これから私たちアイズホームは「A・Iスマートハウス」の事業をスタートします!
この事業のコンセプトは、

・健康を第一に考えた理想の温湿度と正圧の空気環境
・省エネ性能の高い再生可能エネルギー自給率100%
・コロナ禍・地震・水害・暴風からのレジリエンス
・家の資産価値を担保する省エネ性能表示
・急速に変化する住生活環境に対応できるIoTプラットHOME

これです!

先ほどお伝えしましたように、経済産業省のホームページでは、再生エネルギー賦課金の仕組みによってこれから再生可能エネルギーの発電設備導入が今後5年は増えていくであろうと言われています。
ということは電気代がこれからどんどん上がっていくということです。
これから新築を考えている方だけでなく、今お住まいのご自宅に太陽光発電設備を設置して、蓄電池を設置することで、これからの電気代に対しての不安を取り除くことができます。

将来への不安

今、経済を含めて、私たちの生活に不安を抱いている方が多いのではないでしょうか?

・健康
・電気
・将来

将来を見据えた安心して生活できる建物を新築する、もしくはリフォームすることが今重要なポイントになると思います。
そこで4月21日(日)にZOOMで参加できる『A・Iスマートハウス家づくり講座」に無料でご招待します。

参加するためには、こちらのURLからお申し込みをお願いします!
お申込み後、アイズホームよりZOOMへの参加URLをメッセージいたします!
ご参加お待ちしております!

https://x.gd/VvAHW

お申し込みお待ちしております!

新築を建てる時、初めてのことなので何から進めたら良いか分からないですよね?
家づくりにおいて大切なことは、設計、性能、予算、デザインの4つの集約されます。しかし家づくりで重要なことは、建物のことだけではなく、家づくりのスケジュールも大きく関係してきます。家づくりは一生に一度のことですので、絶対に失敗したくないですよね?
そんな方のために、家づくりが失敗しない成功のターニングポイントとなる3つのタイミングについてしっかりお伝えします。
私たちアイズホームは、建てた後にお家のことで後悔してほしくない、そんな想いで皆さんに情報をお伝えしています。

家づくりが失敗しない成功のターニングポイントとなる3つのタイミング

家づくりが失敗しない成功のターニングポイントとなる3つのタイミングには以下になります。

①家づくりの進め方の重要な3つのタイミング
②住宅ローンと住宅会社2つの見極め方
③契約と着工について

一つずつ説明します。

家づくりの進め方の重要な3つのタイミング

家づくりには重要な3つのタイミングがあります。それは、

・初回の打ち合わせ
・契約と着工

まず初回の打ち合わせですが、お客様は当然、住宅会社に対して「自分たちの理想を叶えてくれるかどうか」を判断されると思います。理想を叶えてくれなさそうだと感じる住宅会社とは打ち合わせをされないと思います。なので、まずお客様は、「ここの会社は良い家を建ててくれそうだな」と感じる住宅会社と出会うことが最も大切なことだと言えます。
そしてその後に「この住宅会社で家を建てることができるのだろうか?」と予算について知りたくなるでしょう。注文住宅において建物の金額は選択する仕様や住宅会社によって大きく違います。なので「予算が足らなかったらどうしよう」と不安になるのは当然のことです。
ここで予算について注意して頂きたいポイントが2つあります。

借りられる金額と返済できる金額

借りられる金額と返済できる金額は違うということを覚えておいてください。
お客様が購入できるかご不安になられているように、住宅会社も同じように「購入できるかどうか」を気にしています。
建築資金は、自己資金(頭金)+住宅ローンの融資によって捻出することになりますので、住宅購入には融資の審査に通ることがとても重要になります。
しかし、ここで注意していただきたいことは、住宅会社が建築資金を捻出するために、無理な返済を前提に話を持っていく可能性があるということです。
「まさかそんな払えないような金額を借りたりしませんよ」と思われるかもしれませんが、実は無理な返済を前提に話を進めていった結果、住宅ローン破綻している人が多いのです。
「融資を受けることができる」というだけで楽観的に考えてはいけません。借りることができたとしても、支払っていける金額というわけではありません。住宅ローンを利用する場合は、入居後に返済に対して負担を感じない金額を設定することを覚えておきましょう。

担当者は住宅ローンについて詳しいのか?

住宅ローンは金融機関の融資の中でも長期的な返済を目的として借入になります。30歳で40年の返済期間を選択した場合は、70歳で完済することになります。その40年の間、支払いの金額が大きすぎて家を購入したことを後悔してしまう、そのようなことには絶対になってはいけません。
そこで、お客様は住宅会社の担当者の住宅ローン知識を見てください。住宅会社の担当者だからといって住宅ローンに詳しいというわけではありません。逆に、ファイナンシャルプランナーよりも詳しい担当者もいます。
入居後に笑顔あふれる生活をするために、毎月の返済金額と返済年数については、住宅ローンに詳しい担当者を見つけてサポートしてもらいましょう。

契約と着工

家づくりのスケジュールには、

・詳細打ち合わせ前に契約するスケジュール
・詳細打ち合わせの後、着工前に契約するスケジュール

上記2つのスケジュールがあります。
詳細打ち合わせ前に契約するスケジュールの特徴は、契約の後に間取りや仕様を細かく打ち合わせをすることになります。その場合、契約後に金額が変わることになるので、ちょっと不安が残ると思います。しかし9割以上の住宅会社がこのスケジュールを採用しているため、多くのお客様はこのスケジュールに疑問を持つことなく契約をされます。
詳細打ち合わせの後、着工前に契約するスケジュールについては、詳細打ち合わせをして金額がほぼ確定した後の契約となるので安心して住宅会社を決めることができると思います。

まとめ

家づくりにおいて予算はとても大事な要素です。

・住宅ローンの返済計画
・金額を確定させてからの契約

上記2つの項目に対し、自分に合った方法を選択することで入居後に「失敗」と感じる確率は大きく下がることでしょう。

信頼関係が大切

家づくりには担当者との信頼関係がとても大切です!
性能が良い、デザインが良い、安いから、なんて理由ではなく、何十年先も付き合っていく住宅会社、担当者として見た時に「安心できるな」と思った会社を選びましょう!
あなたを理解し、良いことも悪いこともちゃんと伝えてくれる人。
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建売ってどう思いますか?安くて購入しやすいなぁって思いませんか?
建売で気をつけなければいけないことの一つに「売れ残りだから安い」があります。
しかし、安さだけを見ると「お得かな?」って思ってしまいますよね?
そういう探し方、実は危険なのです。建売は別に悪くはないのですが、購入にはいくつか注意すべき点があります。
そこで今回は、「建売住宅を購入する時に注意すべき点と注文住宅との違い」についてお伝えします。

注意すべき点①快適さの違い

先ほど、悪くはないと言いましたが、良いか悪いかという問いであれば、何と比較するかにもよります。注文住宅で自由設計と比べたら、「良い」とは言えません。
例えば、建売は間取りやデザインは購入するお客様の要望を反映させたものではありません。ということは、快適に住むことができるとは言えないということになります。
自由設計で間取りやデザインの打ち合わせには、長い時間をかけていきます。
寸法を細かく打ち合わせしたり、使い勝手のイメージをしながら、幾つもの商品を見比べて打ち合わせをします。
現場がスタートしてからも、上棟後に電気配線の打ち合わせ、そして設備や仕様の打ち合わせを再度行います。
大工工事が終わるまではずっと打ち合わせが続くと考えても良いです。
その点、建売はそれらを省いて、一般的と言われるような間取りとコスパの良いデザインで作られた家なので、購入する人に「合った家」というよりは「合わせていく家」という言い方の方が正しいですよね。
家は性能だけではなくて間取りや仕様によって感じる使いやすさ、過ごしやすさという見方もあります。

注意すべき点②建売を購入した方がいい人

・家づくりを楽しむという考え方
・使いやすさや過ごしやすさという快適さ
・建てた後のこと

上記のことを優先される方は建売よりも自由設計の方が良いとは考えます。
注文住宅と言いましても、規格住宅、もしくは規格の強い自由設計を選択した場合、それは建売とあまり変わらないことになります。
しかし、「立地」を最優先に考えている方の場合、建売の購入することを勧めることがあります。

・住みたい場所
・住みたい地域
・通いたい小学校区
・入りたい自治会

ここしかダメ!という地域がある方の場合、建売は良い選択だと思います。
建売を中心に展開している会社は、地主から土地を購入し、土地を「売り土地」にするプロと言えます。
ということは、人気な土地でなかなか流通しない土地を地主を説得して建売として販売することができるということです。
ということは住宅メーカーに頼んで何年かかるか分からない、見つかるのかも分からない状態よりも、建売を見つけたら即購入!という意識でいた方が可能性は高くなります。

注意すべき点③ついていない設備がある可能性

建売を購入する時に気をつけた方が良いところは、購入後のことです。
家を購入する場合、購入費用だけではなく、入居後にもまとまったお金が必要になります。

・家具家電を購入するお金
・引越し代
・火災保険

注文住宅の場合、多くのハウスメーカーや工務店は、こういうことをしっかり説明した上で予算組みをしますが、建売の場合はきちんとサポートしないことがありますので、自己責任ということになります。
最初に手付金として自己資金を全部使ってしまうと、完成後に必要なお金がなくなってしまうこともあるのだとか。
さらに建売はついている設備が物件によって違うので、購入前にしっかり把握した方が良いです。

・網戸
・シャッター
・カーテンレール
・テレビのアンテナ
・照明

こういう設備がついているかを確認して購入しないと、後からお金がかかる!なんてこともしばしばあるみたいです。

注意すべき点④サポート体制

私たちアイズホームのような注文住宅の会社はお客様の家づくりを全面的にサポートしています。
家が売れたら「はい!終わり!」ではありません。
建てた後、お客様が笑顔でいられるかどうかをイメージして、間取りや仕様、デザイン、予算を、入居後のことをサポートすることができる、それが注文住宅です。
将来のことをしっかり計画して、家づくりを安心して進めていきたいという方は、ぜひ注文住宅、自由設計の家づくりを洗濯してください。

信頼関係が大切

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昔の金利を知ってますか?金利の動向を見ていると、1984年前後の金利は約8%前後です。今の20倍です。3000万円融資を受けたら、毎月の返済は21万円以上です(35年返済の場合)。それから1987年頃までに5%前後へ向かって下がっていきますが、
そこからまた1990年に向けて8%を超えるところまで上がっていきます。そこが住宅ローン金利のピークになります。今回の記事は、住宅ローンの歴史から読み解く、今がベストなタイミングであることについてお伝えします。

住宅ローンの歴史

1984年前後の金利は約8%前後、この時点で今がベストなタイミングであることはわかりますよね?
日本の住宅ローンの始まりは、今から100年前、明治時代と言われています。当時は日清戦争が終わり、戦争に勝利した日本の経済が上向いている時です。住宅についても、手が届く買い物とはなっていたようなのですが、今と同じで現金での購入はほぼ不可能でした。そこで高利貸しからお金を借りるものの、返済が滞る方も多く、社会問題となっていたようです。
そこで、現在のみずほ銀行を創設した方が、東京建物という会社を創設し、割賦販売を開始し、それが現在の住宅ローンになったと言われています。
1945年(昭和20年)に第二次世界大戦が終了すると、戦後の焼け野原のなかで公的な住宅ローンが始まります。
それが、住宅金融公庫、フラットを扱っている現在の住宅金融支援機構です。
住宅金融公庫が創設されたのは、1950年(昭和25年)。これにより公的な貸付制度が開始されます。
高度経済成長期であり、また鉄道が発展したこともあり、首都圏を中心に多くの「ベッドタウン」が開発され、昭和期には「家を買って一人前」という考えが定着するまでに至りました。

当初の住宅ローンの返済期間

実は、35年返済という長期返済が選択できるようになったのは最近の話なのです。
当初は、5年から15年以内でした。
土地も建物も、物価が違うので単純に比較はできませんが、15年で返済するということはそれだけ毎月の返済額も高かったということです。
現在の住宅金融支援機構が設立されたのが、1950年(昭和25年)、1990年に向けて8%を超えるところまで上がっていきますが、バブルが崩壊し、経済が不況になるにつれて金利は下がっていき、1995年頃まで金利は下がり続け約2%のところまで下降を続けます。

住宅ローンの金利優遇

多くの金融機関の店頭金利は、2.475%です。住宅ローン審査の審査金利は、多くの金融機関がこの店頭金利で行っています。30年近く前は「金利優遇」という制度が無かったので、店頭金利のまま融資を受けることが当たり前でした。
しかし、1990年後半から金利優遇という制度が始まります。当時は1%程度までの優遇措置が認められていました。
そこから現在に向けて、優遇割合が徐々に上がっていき直近では2%ほどの優遇措置があり、0.3%〜0.5%の金利で住宅ローンを契約できるようになってきたのです。

今が建て時の理由

10年前は、10年固定の金利タイプを選択する人が多く、その金利は金利優遇込みで2%でした。2%で「安い!」と話題になったくらいです。
リーマンショックやサブプライムローン問題があったあの時でも、2%を「安い!」と家を建てる人が今より断然多かったのです。
今はどうでしょうか?
金利が一番低い金融機関は「0.29%(変動金利)」という金融機関があります。しかも、返済期間を50年まで選択できるので、人生計画を立てやすく、負担が少ない状態で家を購入できます。
家を建てる年齢が早ければ早いほど、メリットが出るようになってきているということです。

住宅ローン以外の情報も考える必要がある

しかしこの情報は「住宅ローンの歴史から読み解く、今がベストなタイミング」であるだけで、それ以外の情報は入っていません。なので年齢や年収、お子様の人数、教育方針など、将来のことを入れて考えると、今がベストではない方もいます。
建てることができるかな?と悩んでいる人は、超低金利の今建てることができなければ、今後も建てることはできないと思いませんか?

信頼関係が大切

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性能が良い、デザインが良い、安いから、なんて理由ではなく、何十年先も付き合っていく住宅会社、担当者として見た時に「安心できるな」と思った会社を選びましょう!
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新築を建てるのであれば、性能を高めて、夏涼しく、冬暖かい、快適な生活をしたいですよね!ですが、あまりにも性能ばかりに固執してしまうと、「思ってたのと違う!」ということに成りかねません!性能は気密性能や断熱性能、UA値(外皮平均熱貫流率)などによってどの程度の性能を持っているのかが分かりますが、その中でも性能に直結する設備があります。それはサッシ(窓)です。今回は、そんなサッシの性能を高めるために使用するトリプルガラスのデメリットについて解説します。

トリプルガラスのデメリット

「予算があればトリプルガラスにしたい」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?結論から言いますと、アイズホームではトリプルガラスをお勧めしていません!理由は、重い!高い!寿命が短い!の3つのデメリットがあるからです。

重い!

まずが一つ目の重さです。トリプルガラスは、はっきり言って重たいことがデメリットになります。
例えばリビングに取り付けることの多い「掃き出し窓」があります。この大きさの窓をトリプルガラスにしてしまうととても重くて、女性では開けられない方もいらっしゃるかもしれない、それくらい重いです。
よく考えてみてください。
新築当時はまだお若くて苦にならないかもしれません。でも70歳になった時のことを想像してください。おそらく力は今よりも弱くなられていると思います。
今お住まいの家の窓ガラスが単層ガラス(一枚ガラス)であれば、単純に3倍近い重さであり、今お住まいの家の窓ガラスがペアガラス(2枚ガラス)であれば1.5倍の力が必要になります。
想像しただけでもゾッとしませんか?
新築して50歳くらいまでしか住まないという方は良いかと思いますが、多くの方は、その家と共に人生を歩まれるとお考えだと思います。ですので、家を建てる時は、ご自身と奥様の将来のこともしっかり考えた上で仕様を選んでくださいね!

高い!

二つ目のデメリットである「高い」については金額面になります。定価で言えば、単層ガラス(一枚ガラス)の5倍、ペアガラス(2枚ガラス)の2倍します。単純計算で、家一軒分のガラスの金額が倍になります。
将来的なこともしっかりと考えた上で採用することをお勧めします。

寿命が短い!

三つ目のデメリットは寿命が短いことです。
窓ガラスは、湿気や雨水が侵入しないためにゴム性のパッキンがついています。これは10年程度で劣化します。
他にも寿命に関連することは以下になります。
・ガスの抜け
・雨水
・紫外線
・施工の内容
・使用状況
・ガラス自体の重さ
・自然災害によるダメージ
中間層に入っているガスは、毎年約1%ずつ抜けていき、30%(約30年)を越えると性能が落ちていくようですが、パッキンの劣化によって抜けるガスの量は増えていきます。サッシの使い方、ガラスの重み、地震などの揺れなどによるサッシや窓枠への負荷によってダメージを受けると劣化は早まります。
劣化していくとトリプルガラスでも結露したり、カビが発生したり、隙間風や雨漏りをするようになります。メーカー保証は基本10年間。ペアガラスの2倍するガラス+施工費を考えるとゾッとしませんか?
窓を開けない家を設計して、全部の窓を開けることができないFIX窓にするのであれば良いかなぁと思いますが、あまり現実的ではありませんよね?
もちろん、性能が高く、快適に過ごせる家を理想とすることは当然だと思いますが、そればかりに固執し過ぎてしまい、デメリットを把握せずに選択してしまうと、後から後悔するかもしれません!
やっぱり、こういう良い面も悪い面もしっかり教えてくれる住宅会社と担当者を見つけることの大切さがわかりますよね!?

信頼関係が大切

家づくりには担当者との信頼関係がとても大切です!
性能が良い、デザインが良い、安いから、なんて理由ではなく、何十年先も付き合っていく住宅会社、担当者として見た時に「安心できるな」と思った会社を選びましょう!
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新築を建てる時、何から進めたら良いか分からない、そんな悩みをお持ちではありませんか?
家づくりが失敗しないために、どういう進め方をしたら良いのか?
今回は成功のターニングポイントとなる3つのタイミングについてしっかりお伝えします。

注文住宅の進め方でとっても重要な3つのタイミング

それでは今日のポイントはこちら!
①家づくりの進め方の重要な3つのタイミング
②住宅ローンと住宅会社2つの見極め方
③契約と着工について
一つずつ説明しますね!

家づくりの進め方の重要な3つのタイミング

家づくりには重要な3つのタイミングがあります。
それは初回の打ち合わせ、次に契約、そして着工です。

初回の打ち合わせ

初回の打ち合わせですが、お客様は当然、最初に思うことは、この会社は自分たちの理想を叶えてくれるかどうか?についてを判断されると思います。
理想を叶えてくれそうだと思わなければ今後打ち合わせはされないですよね?
「ここの会社は良い家を建ててくれそうだな」と感じた後、「私たちはこの会社で家を建てることができるのだろうか?」と思う気がしませんか?
家は自己資金(頭金)と住宅ローンの融資金額を合わせて予算を組みます。
住宅会社によって家の金額は全然違いますから、「予算が足らなかったらどうしよう」と不安になるのも当然です。
まずは予算内で理想を実現できるかをしっかり確認することが大切です。

借りられる金額と返済できる金額は違うということ!

まず、予算で実現できるかどうかを確認するとき、住宅会社は「購入資金を用意できるのかをとても気にしている」ということを頭に入れてください。
ということは、購入できるように話を持っていく可能性もあるということです。
「まさかそんな、払えないような金額を借りたりしませんよ」と思われるかもしれませんが、実はそれで住宅ローン破綻している人が多いのです。
「借りられるならいっかー」
「住宅会社が連れてきたファイナンシャルプランナーにOKしてもらったから大丈夫だよなー」
なんて楽観的に考えては絶対にいけません!
借りられても返せない金額がある、住宅会社が連れてきたファイナンシャルプランナーは住宅会社の味方。
銀行が連れて来たら銀行の味方です。
なので住宅会社の意見よりもまずご自身で返せる金額なのかどうかを知る必要があります。
そしてもっと重要なことは「住宅会社があなたに寄り添って話してしてくれるか?」という信頼できる住宅会社を探すことも同じように大切なことになります。

あなたの担当者は住宅ローンについて詳しいのかどうか

住宅ローンを有利に進めてくれる詳しい担当者があなたの担当になってくれるかどうかは、今後の家づくりにとても重要な要素になります。
あなたの背景にある情報を詳しくお聞きすることによって、それから金融機関、借入額、毎月の返済額、メンテナンス費用の捻出方法など、最適な計画を提案することができるのです。
住宅ローンは借りることができるからといって安易に進めてしまうと、完成した後に、お金のことで家を負担に感じてしまうことになってしまいます。
住宅会社、そして担当者を信頼できるかどうかの判断を間違えないようにしましょう。
安心して新居に、長く住み続けられるためにとっても大切なことだと思います。

契約と着工

契約のタイミングには2つのパターンがあります。

①初回で契約するパターン
②着工前に契約するパターン

初回で契約するパターンと着工前に契約するパターン

初回で契約するパターンの場合、契約の後に詳細打ち合わせをすることになります。
この進め方の特徴は、契約の後に間取りや仕様を細かく決めていく打ち合わせを行うことです。
契約後に建築費用が変わることになりますので、少し不安ですよね?
着工前に契約するパターンについては、文字通り、全部決めて工事をスタートする直前に契約するパターンです。
この場合、打ち合わせをして金額がほぼ確定した後の契約となるので安心できますよね!
こちらは多くの住宅会社が行っている進め方ですが、こちらの進め方を行っている会社は多いとは言えません。
①は不安だなと思われた方は、ぜひアイズホームにご相談ください。

着工について

着工についても2つのパターンがあります。

①事前発注タイプ
②都度発注タイプ

①は打ち合わせを全て終えた後、着工前に、打ち合わせで決めた仕様をほぼ全て業者さんに発注をします。
なので現場が始まってからは基本的に仕様の変更はできません。
②は着工前にしっかり決めた仕様を、上棟後に現場を見ながら再確認して、業者さんに発注をするタイプです。
やはり現場が進むに連れてイメージが沸いてくるものです。
この方法は打ち合わせをして納得しながら進めていくことができます。
皆さんはどちらが合うと思いますか?

信頼関係が大切

家づくりには担当者との信頼関係がとても大切です!
性能が良い、デザインが良い、安いから、なんて理由ではなく、何十年先も付き合っていく住宅会社、担当者として見た時に「安心できるな」と思った会社を選びましょう!
あなたを理解し、良いことも悪いこともちゃんと伝えてくれる人。
我慢するばかりではなく、この人なら何とかしてくれると思える人。
そんな信頼できる住宅会社と担当者を探すことがとっても大切なのです。

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みなさんこんにちは\(^o^)/
「そろそろ家を建てようかなぁ?」って考え始めて、住宅会社の見学会やモデルハウスを見て回り始めた時!
家のデザインや性能、住宅ローンのこと以外に考えて欲しいことがあります。
それは、「固定資産税について」です。
固定資産税って家につける仕様や設備で変わってくるってことをご存知ですか?
固定資産税は家につける仕様や設備で変わってくる=固定資産税を気にしながら仕様や設備を決めていこう!ということです!
実は、新築が完成し入居がスタートすると、固定資産税という税金を毎年支払うことになることをご存知ですか?
それを知らずに高価な仕様や設備ばかりを選んでしまうと「えっ!こんなに後から税金がかかるの?払えないよ!?」ということになりかねない!
アイズホームは、家を建てた後にお金のことで家を負担に感じてほしくない、そんな想いで皆さんに情報をお伝えしています!
そこで今回は、固定資産税が高くなる設備や仕様についてお伝えします\(^o^)/

固定資産税が高くなる!?

「えっ!?設備で固定資産税が変わるの?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、固定資産税の計算の仕方は点数制なのです!
使用している建材や設備の種類などが細かく調査され、それぞれの建材や設備に点数が付けられ、グレードが高い建材や設備ほど点数が高くなります。

固定資産税が高くなる設備や仕様について

固定資産税が高くなる設備はこちらです!

・鉄骨の家
・ホームエレベーター
・豪華な床の間のある和室
・屋根一体型太陽光設備
・開閉可能な天窓
・3m以上のシステムキッチン
・床暖房

上記の他にも固定資産税が高くなる設備はありますが、よく使用する仕様や設備をピックアップしました。
ホームエレベーターをつける方は少ないと思いますが・・・
仮にホームエレベーターをつけないとしても、他の5つを知らずに設置してしまうと固定資産税の税額が10万円以上の増えてしまいます。平均すると毎月8000円〜10000円の負担が増えてしまうことになりますので、選ぶ仕様は固定資産税のことも視野に入れて選ぶことをお勧めします。

固定資産税の税額計算方法

固定資産税の税額は基本的な計算式で算出します。

固定資産税の計算式:固定資産税評価額(建物・土地の課税標準額)×1.4%

固定資産税評価額(建物・土地の課税標準額)とは、所有する不動産(土地や建物)に対しての評価された金額になります。不動産会社で売却するときに金額とは違いますので、注意が必要です。

高性能住宅だから固定資産税が高くなる高価な冷暖房設備はいらない!

そもそも今の新築は高性能を採用しているので、高価な冷暖房設備はいらないと思いませんか?
例えば、

・床暖房
・全館空調
・薪ストーブ

はっきり言います!
これ全部いらないと思います!

床暖房について

まず床暖房ですが、長期優良住宅を採用している会社であれば、断熱・気密だけでなく、基礎から何まで高性能!
そんな高性能な家に、高いコストをかけて、光熱費を高くする必要はないと思います。
例えば、床暖房をLDKにつけたとすると、年間4ヶ月ちょっと利用するだけで床暖房の光熱費は合計5万円以上になるかと思います。
さらに十数年で取り替えをすることになるので、多額の改修工事が必要になります。
さらにさらに言いますと、固定資産税も高くなる・・・
床暖房の暖かさは、ちょっとした工夫で改善できるので、そこまでお金をかけてつける必要がある設備でしょうか?

全館空調

全館空調とは、家の中にダクトを通して空気を循環させて、家全体を温めたり冷やしたりする冷暖システムのことです。廊下、洗面所、トイレ、お風呂場など、家の中を一定の温度に保つことができます。
とっても便利そうな設備ですが、初期コストがとっても高い!
更に機能低下や設備の故障が起こると、家内部のダクトに原因があった場合・・・どうなるか想像がつきますよね。
先ほどお伝えしましたように高性能な家であれば、一般的なエアコンで保温して温度を保つことができますので、初期コストやランニングコストを考えたら、そんなに必要なものではないかと思います。
ちなみに設置すると固定資産税は上がります。

薪ストーブ

薪ストーブですが、これは固定資産税には含まれません。
しかし、薪ストーブは本当に好きだと思う方がつける設備だと思います。
薪の準備、片付け、ダクトの清掃、メンテナンスのことを考えると、憧れだけではつけることをお勧めしません。
ちゃんとメリット・デメリットを知った上で「薪ストーブ大好き!」って方のみお勧めします。

まとめ

冷暖房については、買い替え時期のことを考えると、取り外しに高い修繕コストがかかるようなエアコンは避けて、一般的に家電量販店で買うことができるエアコンで十分だと思います。
高気密・高断熱な家であれば、エアコン効率を考えた間取りにすることで、十分な効果は得られます。
新築だからと言って、高性能すぎる設備、豪華すぎる設備、特殊だと感じる設備を選ばないように注意しましょう!

信頼関係が大切

家づくりには担当者との信頼関係がとても大切です!
性能が良い、デザインが良い、安いから、なんて理由ではなく、何十年先も付き合っていく住宅会社、担当者として見た時に「安心できるな」と思った会社を選びましょう!
あなたを理解し、良いことも悪いこともちゃんと伝えてくれる人。
我慢するばかりではなく、この人なら何とかしてくれると思える人。
そんな信頼できる住宅会社と担当者を探すことがとっても大切なのです。

株式会社アイズホーム
建築士とともにあなたに寄り添った家づくり

お問い合わせはこちら
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建売住宅も含め、注文住宅の会社をインターネットで検索して、
「どこがいいかな」と自分に合った会社を探す方が多いと思います。
でも、
・何が自分に合っていて、
・どの情報が正解なのか?
・その答えを誰に聞けば良いのか?
こんな悩みを持ってはいませんか?

しかし、インターネットで探すということは、
正解を教えてくれる人は誰なのか?という答えを見つけることはできないと言えます。
その理由は分かりますか?
その答えは、「関係性ができていないから」

人が人を信じるためには何が必要なのでしょうか?
それはこれまでにその人と話してきた中で、自分の人生に対しての選択肢にどれだけ良い影響を与えてきたか?
ということが大きな要因になることは間違いないと思います。
しかしインターネットで特定の人の意見を数年間見てきたところで、それは、あなたの質問に答えているわけではないという重要なポイントが隠されています。

YouTubeでもよくお伝えしておりますが、家づくりの正解はありません。
無いというよりは、ご家庭ごとに正解は違うということです。

・考え方や価値観
・趣味
・予算など

ご自身やパートナー、お子様たちの意見によって正しさは変わってくるのです。
今回の動画はそんなお話です\(^o^)/
ぜひ最後までご視聴くださいね\(^o^)/

新築の防犯対策について、これはしっかり抑えておく必要があると思いませんか?
防犯性を高める理由はもちろん、泥棒に入られないようにするためですよね!
「うちだけは大丈夫」と思っていると危ないですよ!?
泥棒が、あなたの家に入る時、まず何をするのかご存知ですか?
それは「下見」です。 当然泥棒も見つかって警察に捕まりたくないはずです。
ということは「捕まらない方法」を知っているからこそ、泥棒をすると考えられますね。
その方法の大きな割合を占めていることが「下見」です。 ではどのようなお家が泥棒に狙われてしまうのでしょうか?

泥棒が下見するポイントは、3つあります。

・家の周りをブロック塀で囲っている家
・ベランダの近くに登りやすいカーポートなどがある家
・一枚ガラスの家

当てはまるところはありますか?
もし当てはまるところがある場合は、一度リフォームを検討しても良いかもしれません!
でも泥棒って何を狙っているのでしょうか?
お金?
でもお金は銀行に預けていますよね?
現金を何百万円も家に置いている人はあんまりいませんよね?
では何だろう???
それは・・・!!!

少し前の動画ですが、続きをでご覧ください\(^o^)/

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