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住宅のメンテナンスは20年放置すると住めなくなる

2024/06/12

新築した後、建物には定期的なメンテナンスが必要になります。メンテナンスが全く必要ない住宅はありませんので、住宅会社の担当者に騙されないように注意してください。今回の記事では、住宅のメンテナンスは20年放置すると住めなくなる可能性について詳しく解説していきます。

住めなくなるかもしれない

これだけはやっておかないと家に住めなくなるかもしれないメンテナンスというものがあります。それは、屋根、外壁の塗装、ベランダの防水、床下の防蟻処理です。
しかし、住宅の必須メンテナンスは決して安価なものではありません。外装の塗装で言えば、建物の大きさや形状にもよりますが、屋根と外壁合わせて200万円をこえることはあります。
でも、金額が高いからといって、メンテナンスを放置するわけにはいきません。そして、このような人がメンテナンスをしない理由として挙げています。

・住宅会社が倒産しちゃったからそのままにしてる
・住宅会社が点検に来ないからそのままにしてる
・いくらかかるか分からないからそのままにしてる
・相談したいけど売り込まれそうで嫌だからそのままにしてる

理由は各ご家庭によって様々ありますが、メンテナンスをしないと最悪その家に住むことができなくなりますので、ご注意ください。

20年放置してしまうと

外壁と屋根、ベランダのメンテナンスを20年間放置してしまうと、

外壁が剥がれる
・壁の中に水が溜まる
・構造材が腐る

このような事態になります。こうなってしまうと修復工事は200万円どころではありません。例えば、外壁を全部貼り替えるとなると、単純に300万円は必要になります。水が入って構造材が腐った場合、建て替える以外の方法がなくなります。どのような住宅会社でも応急処置程度の修復しかできません。
このように住むことができなくなってしまった時、住宅ローンの残債がなければ、売却という選択肢もあります。しかし。住むことができない建物がある土地ははっきり言って売れにくく、とても安価になります。
住宅ローンの残債がある方は、売価よりも残債の方が高くなる可能性が高いので、現金で残りの残債を支払うことになります。

資産という考え方

定期的にメンテナンスをすることで、安心して住むことができます。そして、メンテナンス費用も立て替えや住み替えという選択肢と比較すると随分安価になります。
定期的にメンテナンスを行うことで、

・安心して快適に住み続けることができる
・維持管理履歴を住宅会社が残してくれるので、将来的に高く売ることができる
・お子様に引き継ぐことができる

このように、その時の状況に合わせて選択肢を産むことができるのです。
メンテナンスをしないという選択をし続けてしまうと、逆に選択肢が狭まり、最終的に選択肢が無くなる、売る以外の方法がないなんてことにならないようにしましょう。

何が一番最適解なのか?

しかし、状況や建物の環境は家庭ごとに状況は違いますから、必ず10年ごとにメンテナンスをするという訳ではありません。
メンテナンス費用は決して安くはありませんし、すぐにできる方もいれば、そうではない方もいます。お金の準備をしていなかった方は、これから準備することになります。

・外壁の状況を見て、今すぐにやった方が良いのか?
・あと何年くらいは大丈夫か?
・すぐにやらなければいけない状況なら費用はどうするか?
・リフォームローンを借りるのか?
・住宅ローンを借り換えてリフォーム費用も同時に借りた方が良いのか?
・返済期間を延ばして毎月に返済を少しでも軽くした方が良いのか?

このように選択肢を書き出し、その中で自分自身の置かれた状況下の中で何が一番最適解なのかを見つけることが最も大切なことです。

住宅会社に相談できない人

今住んでいる家を建てた会社に相談できない方もお見えになるでしょう。

・建築した住宅会社が倒産してしまった
・売り込まれそうだから
・担当がいなくなったから連絡しづらい

10年点検だから外壁と屋根塗装、ベランダの防水と防蟻処理の見積もりを持ってきて、「これやらないと保証が切れますよ」なんて脅し文句を言う会社もあるようです。相手がそのつもりがなくてもお客様からしたら脅しのようなものになってます。そんな人に相談なんかできません。
自分の状況を聞くこともしない、何が最適なのかを見つけようともしない、自分が言いたいことだけを言われる。
そんな信頼できない人に相談はできないと思います。

物売りじゃなく、信頼を売る住宅会社

私たちアイズホームは、「とにかく安心して住んでほしい」それをモットーに地域の工務店を経営しています。
安心して快適に住み続けられる家であるためにお客様との約束を守り、相談に乗って、状況に合わせた提案をして、信頼して頂いた上で工事のご依頼を頂いております。
どんな家を建てるか?よりも、誰で家を建てるかが重要だと私たちは思います。デザインや性能が良い、それも重要でしょう。
でも、あなたのことを考えて、あなたの立場になって提案してくれる住宅会社は、あなたの人生の支えの一つになってくれるはずです。そういう住宅会社を見つけてほしいと、私たちアイズホームは思っています。

信頼関係が大切

家づくりには担当者との信頼関係がとても大切です!
性能が良い、デザインが良い、安いから、なんて理由ではなく、何十年先も付き合っていく住宅会社、担当者として見た時に「安心できるな」と思った会社を選びましょう!
あなたを理解し、良いことも悪いこともちゃんと伝えてくれる人。
我慢するばかりではなく、この人なら何とかしてくれると思える人。
そんな信頼できる住宅会社と担当者を探すことがとっても大切なのです。

株式会社アイズホーム
建築士とともにあなたに寄り添った家づくり

お問い合わせはこちら
https://is-h.jp/inquiry

【6月最新情報】新築を建てた方が金銭的メリットになる今、絶対つけるべき設備について

2024/06/10

新築を建てた方が金銭的メリットになる、そんな家にするために今、絶対つけるべき設備についてお伝えします。電気代はこれから年間9万円以上高くなります。これまで、気密性能や断熱性能の高い家が注目されてきましたが、これからの時代、それだけでは十分とは言えません。その不安を払拭する、新築を建てた方が金銭的メリットになる今、絶対つけるべき設備についてお伝えします。経済的不安を抱えたまま新築を建ててしまうと、電気代という名の期限のない住宅ローンを月々約8,000円支払うことと同じことになります。せっかく性能の良い家を建てても、「電気代がかかるからエアコンを使わないようにしなきゃ」なんて考えながら過ごさなくてはいけなくなります。特に今、夏の日差しが強く、熱中症の危険がとても高いと言えます。そして円安で景気の良くない方も多いでしょう。そんな中、「電気くらいは気にせず使いたい」と思いませんか?今回の記事を読んで対策していきましょう。

エコキュート

まず考えるべき設備は「エコキュート」です。
電気代が高騰するって言っているのにオール電化を勧めるのか?と思う方もいるでしょう。エコキュートを採用すると言いましたが、コンロはガスでも問題ありません。
エコキュートは空気を圧縮して水の温度を高めることができ、電気温水器と比べると1/3の電気代で水をお湯に変えることができます。電気温水器の場合、月に6000円ほど電気代を使用した場合、エコキュートなら2000円です。これだけで年間、48000円の違いが出ます。
冬は水をお湯にするためのエネルギーを多く使用するので、もっとメリットが出ます。でもガス給湯器にした方が設置費用も安く、年間コストも低いんじゃないのか?と思う方もいるでしょう。そのような方は次に紹介する設備をご覧ください。

太陽光発電

電気代が高騰しているからエコキュートではなくガス給湯器の方がいいような気がする。それなら太陽光発電を利用して、昼間に水を温めておくことで、エコキュート分の電気代が0になります。しかも、10年前と比べると太陽光パネルを設置する費用が大幅に下がっているのをご存知ですか?
それに2025年に向けて火力発電を廃止にするという流れがきています。さらに東京では、新築には太陽光発電設備を義務化することになるかもしれない状況です。10年近く前までは、補助金と売電価格が高かったため、高い設置費用だとしても太陽光パネルを設置するメリットがありました。
でも今は補助金や売電価格のことを差し引いたとしてもメリットが出るようになっています。しかし「コストが下がっているとは言え、夫婦共働きの場合、昼間家にいないからメリットが少ない」という方もいるでしょう。そこで次の設備です。

蓄電池

太陽光で発電し、その発電した電気を、昼間は家で使います。でも、夜はどうするの?と思う方もいることでしょう。そこで蓄電池の出番です。
昼間の電気で、あまり使用していなかった時は蓄電池に充電します。それを夜使用する電気に使う。
これから新築を建てる人は電気代0円を目標にすべきであり、それにより経済的に安心して過ごすことができます。そのために蓄電池を採用すること。さらに、太陽光、蓄電池、エコキュートは災害レジリエンス効果もあります。
災害レジリエンスとは、災害などのリスクに対する抵抗力や災害を乗り越える力のことを指します。
災害のことを考えると、プロパンガスを使用したガスコンロを選択するのも良いでしょう。

FIP買取制度

FIP買取制度とは、再生可能エネルギーを固定価格で買い取るのではなく、再エネの発電業者に対して電力を販売した時の価格に一定の補助額(プレミアム)を付与することで、事業者の投資インセンティブを促し、再エネをさらに普及促進することが目的の制度です。
これが2022年4月から開始されています。
太陽光発電設備については、屋根に乗せるタイプは対象外になっています(対象は50kw以上の野立て設置の太陽光発電です)
なので、太陽光で発電した電気をFIP対応型蓄電池に充電し、余剰分を売電、もしくは買取価格の高い時に売電するという考え方を導入しましょう。

AIクラウドHEMS

・発電した電気
・蓄えた電気
これらをメリットの高い状態にする必要があります。
ですが、金銭的メリットがあったとしても、そんなことをいちいち考えながら生活すること自体がデメリットです。そこで、すべてのloT住宅設備の制御を行い、蓄えた電気を市場価格が高い時に売電するAIクラウドHEMSを導入することで、メリットが出るように売電し、さらに面倒な作業になる部分を全て任せることができます。

パッシブデザインと第一種換気システムの導入

そもそも、電気代0円を目指すには、電気をあまり使用しない住宅にする必要があります。一般的な住宅を建築して、電気をガンガン使用していては電気代0の家にはなりません。そのため、パッシブデザインと第一種換気システムを導入する必要があります。
パッシブデザインとは、自然のエネルギーを効果的に利用し、快適な室内環境を実現する設計手法です。
例えば、夏は日差しが高く、冬の日差しは低くなりますよね?そこがわかっているのに、大きな掃き出し窓を設置して夏の日差しを取り入れる設計をしてしまうと、エアコンでどれだけ部屋を冷やしても、日差しが部屋を温め続けてしまいます。そのため、夏の日差しを遮るためのオーニングや庇を採用する必要があります。逆に冬は夏とは反対に日差しを多く取り入れて太陽光で部屋を温めることで暖房器具を使う時間を少なくすることができます。
このようなパッシブデザインを取り入れることで電気を節約することに成功します。
次に第一種換気システムですが、要は建物内の気温、湿度、気圧をコントロールする設備を導入し、エアコンを各部屋に設置しなくても良い状況を作り出すということです。
4人家族の場合、お子様のお部屋を2つ、夫婦の寝室を1つ、合計3部屋+リビングでエアコンを稼働してしまうと、冬はとんでもない電気代になります。しかし、第一種換気システムを導入して、稼働に必要なエアコンを2台(換気システムによっては1台)設置すれば、建物内をほぼ均一に温度調整をすることができます。

まとめ:10年後の生活をイメージすること

いかがでしたか?今、私たちの生活は激変しています。ということは今、良い家を建てたとしても10年後、安心して過ごすことができる家とは言えません。10年後の生活をイメージして、その生活を今作り出すことが重要になっています。
10年後のニューノーマルな生活を実現するために、今行っている新築計画を見直してみませんか?

信頼関係が大切

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性能が良い、デザインが良い、安いから、なんて理由ではなく、何十年先も付き合っていく住宅会社、担当者として見た時に「安心できるな」と思った会社を選びましょう!
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ローコスト住宅を購入してはいけない理由

2024/06/06

 

安い家って興味はありますか?家にはローコスト住宅という言葉がありますが、もし、今ローコスト住宅を検討されている方がいらっしゃいましたら今すぐやめたほうが良いと考えています。その理由は、将来、困ることになるからです。今回の記事では、ローコスト住宅を購入してはいけない理由と家を購入するときに注意すべきポイントについてお伝えします。

ローコスト住宅とは安い家?

そもそもローコスト住宅=安い家という認識を持っていませんか?ローコスト住宅とは、イニシャルコストが安い家と多くの方が認識されていると思いますが、「結果的に高い買い物だった」と感じてしまう家をローコスト住宅と呼びます。「結果的に高い買い物だったなぁ」と感じた買い物ってありませんか?流行っているから買ってしまった服(着ていく場所がない)とか、高額だけど多機能でデザインも素敵だった家電製品(使いこなせない)とか。衝動買いを否定するわけではありませんが、家はほとんどの方が一生に一度の買い物になりますので、建てた後のことも考えながら購入しないと結果的に後悔することになります。

例えば、
・家が完成して30年後、住むことが困難な家になっていたら
・事あるごとにメンテナンス費用がかかる家になっていたら
・結果的に「資産にならない家」になってしまったら
35年間住宅ローンを支払い続けて、やっと完済したと思ったら「資産価値がない」なんてことになったら後悔することになるでしょう。

家は売れればいいという考え方

新築を建てたら、いつまでも快適に過ごしたいと思いませんか?当たり前のことのように聞こえますが、実は、今新築を販売している住宅会社のすべての建物が「いつまでも快適に過ごすことができる家」ではありません。いつまでも快適に過ごすことができる家には、耐震性、耐久性、省エネ性、断熱性、気密性が必要になってくるのですが、それら性能を維持するための管理も必要になってきます。
そもそも、ローコスト住宅は、性能が不足しているからこそ「安く提供」できるのですが、維持管理を徹底している会社は多くありません。契約して家を建てた後に必要な維持管理のことを考えた上での仕様の提案ではない場合が多く、メンテナンスの費用や期間について詳しく説明をしない会社も多く、さらに必要なメンテナンスをしていない、それだけでなく定期メンテナンスもしていない家がいまだにあります。
「売れたらそれで終わり」という考え方ではないかもしれませんが、これから家を検討される方は建てた後のことを徹底している会社を選ぶようにしてください。

高いから良い家ではない

だからといって「性能が良くて高額な家」だから良い家とは言いません。お金をかければ良い家になるというのは幻想です。デザインや性能はお金で買えるかもしれません。でも家族がいつまでも快適で笑顔あふれる家にしていくには、性能が良くても、デザインが良くても、そうなるとは限りません。その理由は、住宅会社がいつまでも信頼できると感じられる行動をしてくれているか?によります。
契約した時の信頼できると感じた気持ちを「不審」に変えない行動をいつまでも取ってくれるかどうかって、お金では買えない価値だと思いませんか?

まとめ

いかがでしたか?短期的に見て安くても、長期的に見た時に高い買い物となってしまっては、結果的に「損」していますよね?
家は完成して終わりではありません。その先、何十年も「家族が快適に住むため」に購入します。そこまで見据えた上で、建築する会社を選ぶようにしてくださいね。

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施工事例をUPしました!

2024/06/02

新築の施工事例をUPしました!

来週にはスマートハウスの施工事例もUPできると思いますので、楽しみにしていてください\(^o^)/

施工事例はこちらから!
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施工実績

注文住宅において値引きをしない方が良い理由

2024/05/29

新築を計画し、住宅会社と契約を交わす際に見積もり金額を確認します。その見積もり金額に対し「値引き」を考える人もおいるのではないでしょうか?しかし、ハウスメーカーは対象外になりますが、地域の工務店に限っては値引きをしない方が良いという考え方があります。そこで今回の記事では、注文住宅において値引きをしない方が良い理由についてお伝えします。

ハウスメーカーは対象外?

全国展開、もしくは幾つかの拠点を持って営業している住宅会社を住宅業界ではハウスメーカーという呼び方をします。そのハウスメーカー全てが対象外であるとは言いませんが、有名どころのハウスメーカーのほとんどは、値引きを想定した見積もりを出しています。
「200万円値引きしてくれた」「300万円値引きしてくれた」という話をよく聞きますが、一般的に提案した見積もりを簡単に200〜300万円も値引きなんてできません。それに値引きしてもらったお客様のほとんどが同じような金額を値引きしてもらっているので、最初から値引きを想定に入れた見積もりを提示して、契約を迫っているという風に見えます。
なので、ハウスメーカーは値引きをしなければ、通常以上に利益を与えてしまうことになるので、値引きを前提に進めた方が良いと思います。
あるハウスメーカーの見積もりで、過去に500万円近く値引きしてくれたという話も耳にします。
そのため、ハウスメーカーの場合は、値引きを想定して商談を進めていく方が良いとされます。

値引きの罠?裏側?

例えば、300万円値引きしました。営業担当に会社側は、契約後に300万円を追加工事で取り返すというノルマを与えることがあります。そのため、契約後に300万のノルマのためにお客様へ高額なオプションを勧めたりすることがあります。
結果、工事がスタートする頃には200〜300万円の追加工事が発生することもあり、値引きの意味が無くなってしまいます。
ここで重要なことは、担当がお客様のマイホーム生活について良い方向にしていこうという気概がほとんど無いということです。ノルマのことだけ、会社のことだけ、ということは無いかもしれませんが、お客様のことを真剣に考えていないということになります。

値引きできない会社は吉?

値引きを想定していなくて、お客様のことを真剣に考えている会社や担当であるならば、その会社は真っ当な会社であると言えます。

信頼関係を築きたい

家づくりとは今の話も大事ですが、新築に住んだ後のことの方が大切だし、期間も長くなります。そのため、建物の金額だけではなく、
・毎月の支払いは収入に対して負担が大きくないか?
・こういう住み方をしたいのであれば、この仕様を提案してみよう!
・最後まで最高に気に入ったものを選べるように最善を尽くそう!
その上で建築のプロは、
・お客様のご予算を把握
・予算を超えない
・安心できる返済計画を提案する
という、お客様の将来をしっかりイメージして、頼りになれる存在になる必要があります。
皆様も将来のことをしっかり計画して、家づくりを安心して進めていきたいという方は、私たちアイズホームに連絡してください。

信頼関係が大切

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【最新】2025年には〇〇賦課金の噂が浮上!年間9万円上がる電気代への対策方法と今後の課題を考察!

2024/05/26

これから家庭の電気代が年間9万円上がる可能性があることをご存知でしょうか?そして、これは防ぐことができないことです。そのため早急な対策が必要です。さらに、今後電気代が上がり続けていく可能性がとても高いことをご存知ですか?今から新築、もしくはリフォームを考えている方は、電気代への対策を取り入れた計画をしないと本当に後悔してしまいますので、今回の記事を読んでいますぐ対策を講じることをお勧めします。

5月と6月の値上げについて

まず、再エネ賦課金と国の激変緩和措置について簡単に説明します。
再エネ賦課金とは、電力会社が支払う売電分の費用を、電力会社と契約している企業や一般家庭に割り当てて徴収するというものです。
売電とは、屋根や土地に設置した太陽光発電によって発電した電気を電力会社に電気を売って収入を得ることです。しかし、電力会社が買ったその電気の財源は何なのでしょうか?その財源とは私たち一般家庭や企業が負担しているのです。そのため「賦課金」という名前になっています。
再エネ賦課金は、実際の使用料に単価をかけて算出します。実際にいくら値上がりするのかと言いますと、昨対比で約2円上がっています。ご自宅に今来ている電力会社からの請求書を見てください。
300kWh使用しているご家庭では600円値上がりします。しかし今、5月は一年で一番電気を使わない季節です。
一年で一番電気を使用する季節はズバリ冬です。例えば1月の電気使用料は、使用料が多い世帯で、約1500kWh、ということは、1月の電気代は3000円高くなるということになります。

国の激変緩和措置

国の激変緩和措置についてですが、これは簡単に言いますと補助金です。これまで燃料価格の高騰への対策として、上がった分を国が補助してくれていました。
その金額は、単価7円です。今年の1月から4月までは3.5円、5月は1.8円の補助があります。でも6月からはなくなります。
先ほどの例で1月の使用料が1500kWhの家庭の場合、10500円電気代が上がります。再エネ賦課金分を足すことで、13500円になります。単月で10000円以上の負担をすることになります。
使用料が多い家庭は、年間の使用料は10000kWhを超える場合もあります。ということは、再エネ賦課金分と補助金分を合わせると、年間で約90000万円になります。これは絶対に対策をする必要があります。

第3の理由とは?

年間90000円負担するということだけを見てもとても大きな支出になります。しかし、それだけではありません。電気代が上がるもう一つの理由、3つ目の理由が浮上してくるかもしれません。
みなさん、私たちが使用している電気は何で作っているかご存知ですか?電気は原子力発電所や火力発電によって電気が作られています。
日本は火力発電が主流で、70%以上の電気を火力発電で賄っています。火力発電の燃料の90%以上は石炭、天然ガスを利用しています。
そこで現在円安であることで石炭と天然ガスを輸入に頼っていることもあり円安の影響で輸入価格が実質的に上がってしまっていることになります。。
電力会社による電気代の請求には、燃料費調整額というものがあり、これは一定の基準よりも燃料費が高かった場合、私たちの電気代から徴収するというもの。つまり円安が進んでいる今、電気代が高くなるということ。
年間90000円とはいかなくとも、一般的には電気代が年間40000円〜50000円上がることが決まっている今、これからも上がり続けていく確率が高い現状があります。

火力発電廃止

火力発電を2035年に向けて廃止するかもしれません。
これは予測ですが、再エネ賦課金があるということは、設備の建設コストの徴収もあるように思いませんか?
火力発電を廃止して、これから電力発電設備を建設することになり、その全部とは言わなくても一部を半永久的に徴収する「なんとか賦課金」
浮上するかもしれません。

外部に依存しない方法

これから電気代やガス代において、自分ではどうしようもできないことがほぼ強制的に実行されつつあるということです。電気を契約しない生活は不可能であり、それではこれまでの生活を維持することができません。
しかし、今は自分ではどうしようもできない状況下であるだけで、これからどうにでもなる状況にしていけば良いと思いませんか?
それは電気を自給自足してしまおうということです。

電気の自給自足

電気やガスなどの外部の影響を受けずに、経済的自立をもたらすことのできる唯一の方法、それは「太陽光発電パネル」を採用することです。
太陽光発電を設置した後の目標は「自家消費」を増やすことがテーマになります。そして、実質的な金銭的メリットを出すことが重要なポイントです。
これから高騰し続けていく電気を使用する量を0にする目標を立て、それに伴う設備や性能を採用していきます。太陽光、蓄電池、全館空調は必須です。自然エネルギーを活用したパッシブデザインも欠かせません。
新築、リフォームを検討する場合、今、特に重要になることは、2035年、今から11年後にある当たり前の暮らしを今実現しておくこと。今、ニューノーマルの暮らしを手に入れておくことで、家族が安心して生活することができることに繋がります。
経済的自立だけではなく、自然エネルギーを活用したパッシブデザイン、健康への配慮を取り入れた室温、湿度、気圧を一定に保つ第一種換気システムの導入、建物の資産価値を担保する省エネ性能表示など、これらを取り入れた住まいにすること、つまりどんな時でも余裕を持って対応できる自立型スマ―トハウスを検討することが一番重要なことだと考えています。

まとめ

いかがでしたか?
これから新築、リフォームを検討する場合は、レジリエンスを持つ性能住宅を採用することで、安心して快適に過ごすことができるようになります。
11年後の2035年においての当たり前な暮らし、いわゆるニューノーマルな暮らしを実現しましょう!

信頼関係が大切

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リフォームを依頼してはいけない会社について

2024/05/22

・建築した住宅会社が倒産してしまった
・リフォームしたいけど、どこに頼んでいいのか分からない
・ちゃんとした会社に依頼したい
こんな悩みをお持ちではありませんか?
あなたの家のことは、建築した会社が一番よく知っているので、工事を依頼するなら、そこに頼むことが最も望ましいと考えていますが、倒産していたり、対応が悪かったりして、そもそも信用していない状態である場合、新しくリフォームを依頼する会社を一から探すのは時間がかかります。愛着のある家を他人に任すには、それなりに信用できる人がいいと考えるのは当然かと思います。そこで今回の記事では、リフォームを依頼してはいけない会社についてお伝えします。

地域に根ざした会社かどうか?

リフォームを依頼する会社の探し方は4つあります。
・インターネットで検索する
・チラシやフリーマガジンで探す
・近隣のリフォーム業者を見つける
・訪問販売の業者にする
これらの探し方で会社の良し悪しを決める場合、「建設業許可」を取得しているかどうかを確認してください。建設業許可の取得後に事務所を移転するには、法務局に行って建設業許可の変更届をする必要があります。
リフォーム会社は、営業所を次々に転々とする会社があります。そのような会社は、あまり信用できるとは言えません。
これで信用できる!とまでは言えませんが「建設業許可」を取得しているかどうかも一つの判断になります。そもそも、建設業許可を取得していないリフォーム会社は500万円以上の請負契約を交わすことはできません。建設業許可を取得していないということは、大きな工事は任せられないということです。
雨・風・紫外線に毎日晒されている家の劣化は、地域の環境に大きく左右されるため、地域に根ざしている会社に任せることが好ましいと考えています。

家のことに詳しいかどうかを確認しましょう

リフォームは、最初、見積もりを作るために業者が家の状態を確認しに来る、「現地調査」を行います。基本的には、リフォームやメンテナンスをしたい箇所のみを見ていきますが、優秀なリフォーム会社かどうかを確認したい場合は、まずこの時点で、家全体の状態を点検してもらってください。多くの会社は、無料で点検してくれます。
なぜ、建物全体の点検をしてもらうのかと言いますと、その人が建築に詳しいかどうかを知るためです。あなたの家を建築していない会社にリフォームを任せるということは、建築工程を知らない状態で、建物を理解する必要があります。
それができるかどうかを確認することは、とても大切なことです。リフォームを依頼する箇所だけではなく、家全体を点検してもらいましょう。

外壁や水回り専門のリフォーム会社

最近は、外壁や水回り専門のリフォーム会社が多く、そのような会社の場合、専門外の部分の良し悪しが分からない会社があるようです。実際に、「えっ!?その業者、お風呂をリフォームしたのに、ここ放っておいたの?」というふうに依頼した工事だけをして、問題があったとしても見て見ぬふりをしていくような会社もあります。そのため、見積もりが安くても、依頼するリフォームやメンテナンス部分に付随する劣化に気づくことができません。
家の外壁、屋根、ベランダの外装周りは、建物の周辺環境によってメンテナンスの内容が家ごとに大きく変わります。
このような会社に任せてしまうと、彼らの提案が、あなたの家に適した内容であるという判断ができないということになります。安くできるからといって「〇〇専門リフォーム会社」に任せてしまうと、結果的に高い買い物になる可能性があるので注意しましょう。

見積もりが出てくるまでのタイミング

リフォーム会社は、現地調査をして、そこから見積もりを作り始めます。基本的にリフォーム会社とは約束を交わしてください。
・現地調査に来る日時
・打ち合わせをする日時
・見積もりを持ってくる日時など
当たり前のことですが、この「約束を守る」ということができない会社は多くあります。大切なご自宅のリフォームを、約束が守れない会社には任せない方が良いように思います。

リフォームを依頼してはいけないとんでもない会社

それでは最後「とんでもない会社」についてお伝えします。

見積もりが無い会社です。

「こんな風にしたい」「ここをこうしたい」という要望を伝えて、その後、見積もりが出てこない会社があります。

いきなり工事をしにくる

見積もりを見ていないのに、リフォームの依頼をしていないにも関わらず、いきなりリフォーム業者が工事にをしにくる会社があります。

素人は黙っとけ!

現場の進行中に「ここはこうじゃなくて、こうしたい」という要望ってありますよね?そういうお客様に対して、「素人は黙っとけ!」と暴言を吐く業者がいるようなのです。
リフォーム会社探しは本当に慎重に行いましょう。

まとめ

いかがでしたか?
リフォーム会社選びは、結構体力を使いますが、今日お話しした3つのポイントをしっかり押さえて良い会社に依頼してくださいね!工事をしたその時だけではなくて、あなたが安心して暮らせるように気にかけてくれるような会社を見つけましょう!

信頼関係が大切

家づくりには担当者との信頼関係がとても大切です!
性能が良い、デザインが良い、安いから、なんて理由ではなく、何十年先も付き合っていく住宅会社、担当者として見た時に「安心できるな」と思った会社を選びましょう!
あなたを理解し、良いことも悪いこともちゃんと伝えてくれる人。
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自分で調べるにはちょっときついけど、やったほうがいい土地探しに必要な情報を集める方法

2024/05/15

これから土地を購入しようと考えている方、建売を購入しようと考えている方、家づくりを進めようと考えている方、自分で調べるにはちょっときついけど、やったほうがいい土地探しに必要な情報を集める方法についてお伝えします。周辺環境や学校や職場までの距離といったよく言われる土地探しに必要な情報ではなく、自分で調べるにはちょっときついけど、やったほうがいい土地探しに必要な情報を集める方法です。土地はこれからの人生にとってとても重要な要素になりますので、ぜひ参考にしてください。

やったほうがいい土地探しに必要な情報を集める方法

やったほうがいい土地探しに必要な情報を集める方法は以下の6つになります。

・自治会の情報収入
・近隣住人の人柄
・車の交通量
・通学路は安全性
・土地柄方法
・ゴミ捨て場所や外灯

一つずつ解説します。

自治会の情報

自治会の活動内容や自治会費がいくらなのか?って調べたことはありますか?これは結構重要なことなのにあまり調べる人はいません。自治会には会費を支払って入会することになるのですが、その会費が年間20万円を超える地域もあります。一般的には、年間5,000円〜10,000円程度であることが多いのですが、5,000円か10,000の違いでも年間支出が2倍変わります。年間5,000だとしても50年同じ場所に住むとしたら250,000円になります。
自治会費は年に1回、4月頃に支払うことが多いのですが、その時に5,000円出すのか、10,000円出すのかで精神的なダメージは変わってきます。5,000円の違いですが、毎年のこととなると、知人・友人の住む地区との会費の差に不満を感じてしまうかもしれません。
土地を購入する前に自治会費をしっかり調査しておくと良いでしょう。

自治会の活動内容

自治会のことはもう少し深く知る必要があります。その内容は自治会の活動内容です。
自治会には、子供会などの様々な委員会があり、一年を通してイベントがある自治会が多くあります。行事には運動会やお祭り、防災訓練や530運動などがあります。クリスマス会という楽しいイベントをしている自治会もあるそうです。でも、あなたのライフスタイルを考えた時に、自治会と深く関わっていきたいと思っているのか、できるだけ関わりたくないと思っているのかで、自治会のイベントへの考え方は変わってきます。
イベントが多い自治会で、毎年順番で回ってくる組長という役割になった時、その年はとても忙しくなります。

・毎月組長会議に参加
・委員会の仕事
・夏休みのラジオ体操の役割
・お祭りの準備や運営

このようなイベントに参加することになるでしょう。
これで購入を控えることは少ないかもしれませんが、ご自身のライフスタイルに合った自治会なのかを調べておいて、そこに住んだ後に「こんなはずじゃなかった」と感じることなく、心の事前準備ができるように調査しておくことをお勧めします。

近隣住人の人柄

新築を建てるということは、その場所に一生住むと言っても過言ではありません。仮にですが、隣に住む人が赤ちゃんの鳴き声や子供の楽しそうに遊んでいる声に、煩わしさを感じる方が済んでいる場合、その土地を購入したことを後悔してしまう可能性があります。
せっかく戸建てに住んだにも関わらず、萎縮して過ごさなくてはいけないなんて少し損した気分になりますよね。
近隣住人についてもある程度事前に調べて、せめて隣の人が、どんな人なのかを知ることはとても重要なポイントです。

車の交通量

国道や県道ではなくても、車の交通量が多い場所はたくさんあります。その中でも大きなトラックがたくさん通る場所は嫌ですよね。お子さんがまだ小さいと、眠りが浅いのでちょっとしたことで起きてしまうため、トラックの通る大きな音に反応して起きてしまうこともあります。
交通量だけでなく、朝昼夜の敷地近辺の環境を事前に知っておくことで、建物の設計にその対策を反映させることができます。

通学路は安全?

お子様がまだ小学校低学年である場合、初めての通学、そして帰宅時は道路状況によって交通事故の危険性があります。自治会の人やPTA、小学校の先生の活動で、旗当番や見守りをしてくれているのであれば、多少安心できますが、それでも何かあったらと心配になってしまうものです。
お子様が通う学校までの通学路も土地を決めるための要素の一つに入れましょう。

土地柄はどうなのか?

少し田舎に土地を購入するとよくあるのが、昔からの「しきたり」によって住みにくさを感じることです。大規模な分譲開発をした土地であれば、そのようなことは少ないと言えますが、それでもその場所は「昔どのような場所だったのか?」というのはとても重要になります。
新しく住む人に対して、あまり良い対応をしない地域や、受け入れてくれないような地域もあると聞きます。
特に転勤して地域をよく知らずに家を購入しようという方は、そのようなトラブルに巻き込まれないように事前に調べておきましょう。地域のことにはお巡りさんも自治体任せでなかなか動いてくれないケースも多いと聞きます。

ゴミ捨て場所や外灯

土地周辺の環境チェックを忘れずに行いましょう。ゴミ捨て場が遠いと毎回しんどい思いをしてしまいますし、家の周辺に外灯がなく夜は真っ暗になってしまう場所の場合、お子様が大きくなって暗くなってからの帰り道は心配になりますよね。
駅が徒歩圏内の場合は、駅からの自宅までの外灯やお店による灯りをチェックして、安全な道であるかの確認も必須です!

まとめ:一生住むからこそ細部まで調査しましょう

コンビニやスーパーまでの距離、学校や職場までの通勤時間、防災のためのハザードマップチェックなど、このようなことは当たり前のように調査しますが、近隣や自治会のことまでしっかり調査することが大切なのは理解できましたでしょうか?
自治会については、その土地の自治会長さんに聞くことが良いと思います。その理由は、自治会長を担っているということは、その場所に10数年、数十年住まわれていて、地域の皆さんに選ばれているということです。
そんな自治会長さんは、学校、PTA、その他、お祭りごとなどのイベントに常に関わり、周辺を詳しく知っているはずです。
ぜひ参考にしてみてください。

信頼関係が大切

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【2024年5月6月】電気料金大幅値上げとこれから建てるべき新築住宅について

2024/05/12

電気代が上がり続けていく時代に建てるべき新築住宅についてお伝えします。原油価格高騰やウクライナ情勢など、様々な要因を受けて私たちの電気料金が上がり続けてきました。今年4月から国の激変緩和措置という名の補助金が終了し、再エネ賦課金の値上りが決まっており、その影響で5月の電気料金から値上がりすることが分かっています。電気料金はこの先、どうなっていくのでしょうか?今回の記事では、電気料金大幅値上げとこれから建てるべき新築住宅についてお伝えします。

先ほどお伝えしましたように今年4月から国の激変緩和措置という名の補助金が終了し、再エネ賦課金の値上りが決まっており、その影響で5月の電気料金から値上がりすることが分かっています。そして更に6月からは大きな値上がりになる可能性が高くなっています。
そんなに経済的負担が大きくなるのであれば、新築なんて建てない方が良いのではないか?と考える方も多いと思います。しかし、お子様の入学タイミングや、これまで新築計画を準備してきた方とっては、簡単に諦め切れるものではありません。
それでは、今後の電気代の値上がりについてとこれから建てるべき新築住宅について見ていきましょう。

4月からの値上げ

電気代の実質的な値上げはもうすでに確定しています。
・国の激変緩和措置の終了
・再生エネルギー賦課金の値上げ
これらについて、こちらの動画で詳しく説明していますので、まだご覧になられていない方はこちらの動画を合わせてご視聴ください。

短期的な電気料金の値上げ見込み

直近の大手電力会社10社の電気料金の見通しを見ると、2024年5月の電気代は主に再生可能エネルギー発電促進賦課金の影響で、前月と比較して2024年5月は大手電力会社10社全ての電気料金が値上げされています。そしてこの値上げは再生エネルギー賦課金によって今年だけでなく、今後上がり続けていくと言われています。

長期的な電気料金の値上げ見込み

それでは長期的な電気料金について、どのようになっていくのかを見ていきましょう。
電力を作るエネルギーの種類で分類した発電設備の割合を指す電源構成について、現在、日本は火力発電が70%以上を占めています。火力発電の燃料は天然ガス、石炭、石油を使用していますので、電気代の値上げにはガスの価格が大きく関係していることが分かりますね。
日本の火力発電の燃料は約90%が天然ガスと石炭で賄っています。そして近年、ウクライナ情勢や需要の増加、円安の影響によって価格が大きく上昇し続けています。
米国エネルギー省エネルギー情報局による天然ガスと石炭の価格予測は、人口増加や経済成長がエネルギー効率の改善を上回ということは70%以上を火力発電で電力を賄っている日本において、電気代が2050年まで上がり続けることが予測されているということになります。
お先真っ暗な話になりますが、そんな状況の中で安心して生活するために、これから建てるべき新築住宅についてお伝えします。

これから建てるべき新築住宅について

まず、電気代は上がり続けます。ということは、新築において電力を大きく使用する設備は採用しない方が良いと考えます。
例えば床暖房ですね。全室床暖房採用という新築もあるようですが、これからのことを考えると絶対にやめたほうがいいと思います。そういった即効性の高い設備よりも、計画的に蓄熱して、快適に過ごせるようになる設備の方が圧倒的に良いと思います。

太陽光発電

まず最初につけるべき設備は、太陽光発電です。
夫婦共働きで昼間家にいないけど?と思う方もいるかもしれませんが、先ほどお伝えしたように「蓄熱暖房」のような設備を導入することで、昼間発電した電気を蓄熱に利用するといった考え方もできます。

蓄電池

次に採用すべき設備は「蓄電池」です。4人家族が消費する夜の自家消費電力8kWhに対応でき、非常時でも家中のコンセントが使え、IHキッチン、エアコン、エコキュートの湯増しなど、200Vの設備も使用できる蓄電池を採用しましょう。また、最大出力3kWで電気を買わない自給自足の暮らしにも貢献できますし、日中に太陽光発電から3kWの充電ができます。

電力の需給バランスを制御するクラウドHEMS

太陽光と蓄電池の採用を決めたら、次は電力の需給バランスを制御するクラウドHEMSです。
AIを搭載したクラウドHEMSは、日中に蓄えた電気を市場価格が高い時に売電できます。太陽光で発電し、夜の使用電力は蓄電池で賄う。そして余った電気、ではなく市場価格が高い時に売電に切り替えて収入にする。この電力の自給自足+収益という考え方が、今後新築住宅を建てるために必要な設備と言えるのではないでしょうか?

まとめ

今回は電気代について注目しましたが、それだけではなく、安心して快適に過ごすためには、間取りや換気システムのことも考えていかなければなりません。夏と冬を快適に過ごすためには電気だけではなく、自然の力も借りる必要があります。

・夏は強い日差しを遮る設計
・冬は日差しをできるだけ多く入れる設計

このようなパッシブデザインは必須です。
部屋ごとにエアコンを設置して、家族全員で使用していたら、これまでと変わりません。第一種換気システムを利用して部屋全体の室温と湿度をコントロールした生活にすることで、電気の自給自足により近づけますよね。
この話を聞くと、建築費用が高くなりすぎるのではないか?と考える方もいるかと思いますが、2050年までの電気代や燃料代のことを考えると、設備によるコストパフォーマンスを最大限に活かした設備を採用すべきだと思いませんか?

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新築住宅をおしゃれに彩る照明計画!考え方や失敗しないための対策を知ろう

2024/05/08

家をおしゃれに彩り、快適に過ごすためには照明の選び方が重要なことをご存知ですか?照明計画は、基本的な考え方で計画していくことで後悔しないように家づくりを進めていくことができます。そこで今回の記事は、新築住宅をおしゃれに彩る照明計画!考え方や失敗しないための対策についてお伝えします。

照明計画の基本的な考え方

まずは注文住宅において照明計画の基本的な考え方について見ていきましょう。このような手順で照明計画を立てていきます。

・部屋での過ごし方を考える
・照明器具を選ぶ
・部屋の形状や家具の配置をイメージして照明を配置する

それぞれの手順について、説明していきます。

部屋での過ごし方を考える

まずは、照明計画を立てる部屋の用途や過ごし方を考えていきましょう。照明は室内をおしゃれに彩るのはもちろんですが、前提として必要な明るさを十分確保することが大切です。明るさを確保できていないと、その部屋で行う家事がしづらかったり、照明が暗くて周りがよく見えなかったりといった障害が発生します。十分に明るさを確保できていないと転倒して怪我をする危険性もあるので注意してください。そのために、部屋でどのような作業をするのか、その部屋を誰がどのように使うのかなど、部屋での過ごし方をしっかりと考えておきましょう。
過ごし方に合わせて照明の種類や明るさを決めていくことが大切です。

照明器具を選ぶ

各部屋の過ごし方をイメージできたら、それぞれの部屋に使う照明器具を選びます。一般的に住宅でよく使われる照明器具には以下のようなものがあります。

・天井に直付けして部屋全体を明るく照らす「シーリングライト」
・天井からコードやチェーンで吊り下げる「ペンダントライト」
・天井埋め込みタイプの「ダウンライト」
・壁面に設置する「ブラケットライト」
・足元に設置する「フットライト」
・特定の場所を照らす時に使用する「スポットライト」
・壁や床、天井を照らしておしゃれな雰囲気を作る「間接照明」

例えば、子供部屋には勉強や読書の時に十分に明るさを確保できるようにシーリングライトを使います。キッチンカウンター前にペンダントライトを複数設置してカウンターを照らすのもおしゃれですよね。どんなテイストの部屋にしたいかによって、部屋に合う照明器具は異なりますので、住宅会社の担当者と相談しながら決めていきましょう。

部屋の形状や家具の配置をイメージして照明を配置する

部屋の形状が四角形ではない場合や、ソファなどの大きな家具を配置する場合、それらを想定した上で照明を配置しなければなりません。部屋の形状や家具の大きさ、配置を意識せずに照明を配置してしまうと、完成した時に明るさのバランスが悪くなってしまいます。
例えば、家具が邪魔をして照明の明かりが広がらず、影ができてしまうことがあります。
照明の光をイメージだけで決めることは難しいと思いますので、3Dパースを作ってもらいながら進めることをお勧めします。

照明計画の失敗例

次に照明計画でよくある失敗例を紹介します。これから照明計画を立てる方は、失敗例もしっかりと参考にして、住んでから後悔しない照明計画を立てましょう。

照明が明るすぎる、暗すぎる

部屋の大きさによって適切な明るさは異なります。暗くなるのが嫌だからという理由で多めに照明を設置すると、眩しすぎて落ち着かない空間になってしまいます。反対に、照明の数が少ないと暗くて作業がしづらい部屋になります。また、部屋が暗いからといって、あとから照明を追加すると余計な出費もかかってしまいますよね。
部屋の広さに合った適切な明るさを確保するようにしましょう。

電球の色にまとまりがなかった

どうしても明るさや照明のデザインに目が行きがちですが、電球の色についてもしっかりと計画しておかなければいけません。色をバラバラにしてしまうと、まとまりのない空間になってしまいます。電球には、このような色があります。

・オレンジ色の「電球色」
・自然の光に近い「昼光色」
・青白い「昼白色」

電球の色は様々なライフスタイルに合わせて、色を決めていくことが大切です。スイッチやリモコンで電球の色を変えられる調色機能があれば、様々な用途に合わせて照明の色も調整できますよね。ちなみに、寝室のようなリラックスしたい空間には、オレンジ色の電球色がおすすめです。オレンジ色の暖かい光が脳をリラックスさせてくれます。
読書や仕事など、集中して作業したい場面では、昼白色がおすすめです。青白い光が脳を活性化させてくれます。
昼光色は、太陽光に近い光なので、洗面所など身だしなみを整える場所に使うと良いでしょう。自然な色で照らしてくれるので、化粧を厚く塗りすぎたり、化粧ムラができたりすることを防ぎます。

ダウンライトだけでは殺風景だった

すっきりとシンプルな部屋にしたいからと、ダウンライトのみで照明計画をすると殺風景な部屋になる可能性があります。また、書斎などのデスク上に配置すると、頭が影になって手元作業がしづらくなります。これと同じように洗面室で鏡を見る時、頭上にダウンライトがあると、顔の色がわかりづらくなってしまいます。
部屋の用途に合わせてダウンライトや他の照明を柔軟に選び分けるようにするのがおすすめです。同じ空間に複数の照明器具を組み合わせることで、空間にメリハリが生まれて室内がおしゃれに彩られます。
シンプルにまとめるのも良いですが、ペンダントライトやブラケットライトなど、デザイン性の高い照明を1箇所加えるだけでも雰囲気が全く違って見えますよ。

調光機能をつけなかった

映画鑑賞をするときや、就寝前のリラックスタイムには少し照明を落としたい方もいるのではないでしょうか。調光機能のない照明をつけてしまうと、照明の明るさを調節することができず、用途に合わせて使い分けることができません。
シーンによって明るさを変えられると、その部屋での過ごし方の幅も広がるので調光機能はおすすめですよ。

人感センサーが頻繁に誤作動を起こしている

人感センサーは、トイレや廊下・玄関などに設置することがよくあります。人が通ると点灯し、人がいなくなると勝手に消灯するので消し忘れ防止になり、省エネになりますよね。しかし、設置場所によっては誤作動が生じることもあります。
カーテンや観葉植物の葉の揺れ、エアコンの吹き出し口の温度変化、窓から差し込む光によって勝手にセンサーが反応して点灯することがあります。誤作動が起きないように設置場所に気をつけること!
そして入居後は誤作動に繋がりそうなものは置かないようにするなどの対策が必要です!

まとめ

他にも様々な注意点があります。
間接照明の周りが窓で囲まれていると光を反射せず、おしゃれな空間にならないことがありますし、照明の位置を間違えてしまうと、自分の頭や体が邪魔で手元が暗くなってしまうことがあります。照明は、便利で、快適で、おしゃれな空間にしてくれる家づくりの重要なポイントですが、一歩間違えると後悔してしまう可能性を持っていますので、慎重に決めていきましょう!

信頼関係が大切

家づくりには担当者との信頼関係がとても大切です!
性能が良い、デザインが良い、安いから、なんて理由ではなく、何十年先も付き合っていく住宅会社、担当者として見た時に「安心できるな」と思った会社を選びましょう!
あなたを理解し、良いことも悪いこともちゃんと伝えてくれる人。
我慢するばかりではなく、この人なら何とかしてくれると思える人。
そんな信頼できる住宅会社と担当者を探すことがとっても大切なのです。

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